秘密の妊活日記~私と赤ちゃんが出会うまで~

妊活で分かった夫の無精子症からの奇跡を書いたブログ

妊活〜判定日後の心〜


仕事もしっかりやるし

ご飯もしっかり食べる

テレビを見て笑うし

たくさん眠る事ができる

 


普段の生活が戻る

 


だけど、、、

 


フッと急に押し寄せる

どうしようもないほど苦しい悲しみ。

 


やっぱり少しの間だけでも

一緒に過ごした時間が愛おしく感じる。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


残り2本、、、

 


凍結された精子。

 

 

 

この中に元気に動き回る子は

何匹いるのだろう。。。

 


2匹、、、

 


いや

 


1匹、、、

 


もしくは

 


0かもしれない。

 

 

 

またいつ出るか分からない精子と

今何匹いるか分からない精子。

 

 

 

でも奇跡は必ずおきると信じている。

 

 

 

ちょうど1年前、、、

〝無精子症〟と診断され

閉ざされた妊活、、、

 


それが1年で

移植まで来ることができた。

 

 

 

この先もっと、もっと奇跡はおきる。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 


神棚には今もなお

 


相変わらず可愛いらしい

 


卵の写真が飾られている

 


この写真をもらったあの日の事を

 


思い出すと、喉の奥がカッ〜と熱くなる。

 

 

 

 


〝奇跡の瞬間の卵〟

 

 

 

 


マルオは

紙とペンを用意して

 


卵ちゃんを想い

一つ一つとても丁寧に

線を書き、、、、

色をつけ、、、

デザインした。

 


マルオが描いた

卵ちゃんは

泣けるほどに

とても綺麗で

とても美しかった。

 

 

 

白黒の卵ちゃんに色がついた。

 

 

 

私達の

いつでも見れる所に

飾る事にした。

 

 

 

〝はじめて〟の

私の卵子とマルオの精子

 

 

 

私の子宮に居てくれた奇跡。

 

 

 

忘れない。

 

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